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更新日:2018年1月9日

高額療養費の給付

国民健康保険

自己負担限度額を超えた額が高額療養費として支給されます。
ただし、国民健康保険税を滞納されますと、支給できなくなることがあります。
申請できる期間は、診療日の属する月の翌月の1日から2年以内です。

限度額適用認定証の交付について

国民健康保険加入の方が入院した場合、「限度額適用認定証」(住民税非課税世帯の人は「限度額適用・標準負担額認定証」)を病院などの窓口に提示することにより、各医療機関の窓口での支払いは、自己負担限度額までとなります(ただし、保険診療のみ。)
自己負担限度額は下記のとおり所得区分によって異なりますので、現在入院中の方および入院予定の方は、あらかじめ限度額適用認定証について役場・保険課までお問い合わせください。

70歳未満の方の国民健康保険高額療養費自己負担限度額

所得区分(旧但し書き所得)

3回目まで

4回目以降☆

901万円超

通常252,600円+(医療費-842,000円)×1%

140,100円

600万円超~901万円以下

通常167,400円+(医療費-558,000円)×1%

93,000円

210万円超~600万円以下

通常 80,100円+(医療費-267,000円)×1%

44,000円

210万円以下

57,600円

44,000円

住民税非課税

35,400円

24,600円

☆過去12ヶ月以内に同じ世帯で高額療養費の至急が4回以上あった場合の4回目以降の限度額。

旧ただし書き所得とは、総所得及び山林所得額並びに株式・長期(短期)譲渡所得などの合計から基礎控除33万円を控除した後の金額。

合算対象基準額

自己負担額21,000円以上

計算上の注意

  • 被保険者ごと(一人ずつで計算)
  • 1ヶ月単位(月の1日から末日まで)
  • 同じ医療機関
    (同じ医療機関でも入院と外来および歯科は別々に計算)
  • 保険診療分が対象
    (差額ベッド代、入院中の食事代などは対象外)
  • 多数該当とは、直近1年間に同じ世帯で高額療養費の支給が4回以上あった場合の4回目以降の自己負担限度額

特定疾病(血友病・人工透析)に係る限度額は、10,000円です。

ただし、70歳未満の上位所得者の人工透析に係る限度額は、20,000円です。 

70歳以上の方の国民健康保険高額療養費自己負担限度額

所得区分

外来(個人単位)

外来+入院(世帯単位)

現役並み所得者

44,400円

通常80,100円+(医療費-267,000円)×1% ※1

一般

  14,000円 ※2

   57,600円 ※1

低所得者Ⅱ

8,000円

24,600円

低所得者Ⅰ

8,000円

15,000円

 ※1 過去12か月以内に上記の限度額を越えた支給が4回以上あった場合、4回目以降は44,400円。

 ※2 年間限度額144,000円

計算上の注意

  • 外来は個人単位・外来+入院は世帯単位
  • 1ヶ月単位(月の1日から末日まで)
  • 医療機関・診療科は問いません
    (同じ医療機関でも入院と外来および歯科は別々に計算)
  • 保険診療分が対象
    (差額ベッド代、食事代などは対象外)

必要なもの

申請書・保険証・印鑑・領収書
口座番号のわかるもの

※高額療養費の支給には、健康診断、予防接種、正常な妊娠・分娩、経済的理由による妊娠中絶、美容整形、差額ベッド料金、歯列矯正など、保険診療外で自費支払となる診療は適用されません

お問合せ

保険課 

奈良県生駒郡三郷町勢野西1丁目1番1号

電話番号:0745-43-7325

ファックス:0745-73-6334

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