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更新日:2011年9月30日

年金の種類と支給の条件

国民年金

年金は本人が請求しなければ支給されません。

年金の種類

支給の条件

老齢基礎年金

資格期間が25年以上ある方が65歳に達したとき

(希望により、繰り上げ・繰り下げ受給も可能です。)

障害基礎年金

国民年金に加入している方や老齢基礎年金を受ける資格のある方が、障がいの程度が国民年金に定める1級または2級の障がい者となったとき(ただし、65歳まで)

加入期間のうち、保険料納付済期間と免除期間をあわせて3分の2以上であることが必要です。(初診日が平成28年3月31日までにあるときは、直近の1年間に滞納がなければよいことになっています。)

20歳前の初診日で障がいの状態(1級または2級)になったときは、20歳に達したときから支給されます。

遺族基礎年金

国民年金の加入者や老齢基礎年金を受けられる資格のある方が亡くなったとき、その方が生計を維持していた18歳未満の子どもがいる配偶者、または18歳未満の子に支給されます。

(ただし、被保険者などが死亡した場合は、被保険者期間のうち保険料納付済期間と免除期間をあわせて3分の2以上であることが必要です。)

寡婦年金

第1号被保険者だけの期間で、老齢基礎年金を受けることができる夫が、年金を受けないで死亡した場合に、婚姻期間が10年以上あった妻に、60歳から65歳になるまでの間支給されます。

(額は夫が受給できた額の4分の3です。)

死亡一時金

保険料を3年以上納めた方が、年金を受給しないで死亡したとき、その遺族に支給されます。

(遺族が遺族基礎年金を受けた場合は支給されません。)

お問合せ

保険課 

奈良県生駒郡三郷町勢野西1丁目1番1号

電話番号:0745-43-7325

ファックス:0745-73-6334

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