ホーム > 健康・福祉・子育て > 健康・医療 > 健康啓発・相談 > 健康手帳を活用しましょう

ここから本文です。

更新日:2016年7月29日

健康手帳を活用しましょう

みなさんは、「健康手帳」をご存じですか?
検(健)診や測定などの「持ち物」欄には「健康手帳」の記載があります。最近、「健康手帳を持っていない場合、どうしたらいいの?」とお聞きいただくことがよくあるため、健康手帳についてお知らせします。

健康手帳とは?

自分自身の健康管理の結果を、記録するためのものです。
健康診査や健康相談、健康教育など、自らが健康保持のために行動した事を記録することで、健康管理の継続と適切な医療の確保に役立てていただくことを目的としています。

交付の対象は?

健康増進法では、原則として「40歳以上の方に交付することができる」と定められていますが、そのほかの方でも保健センターの保健事業を利用された場合などに交付しています。

使い方は?

自分自身の健康を守るための記録手帳ですので、保健センターや医療機関、薬局などを利用される際は、持参してください。「血圧計がスーパーにあったので計ってみた」という場合でも結果を記録しておけば、検診などを受ける際の有効な情報として活用できます。

交付の方法

保健センターと町内医療機関で交付しています。初めて検診などを受けられる方には、受診日に交付しています。「検診などを受ける予定はないが、健康管理のために交付してほしい」という方は、保健センターへお越しください。

記録ページがいっぱいになったら

保健センターにお申し出いただくと、再交付します。ご不明なことがあれば、保健センターへお問い合わせください。

お問合せ

健康課保健センター

奈良県生駒郡三郷町勢野西1丁目2番1号

電話番号:0745-43-7324

ファックス:0745-73-4104

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

当ホームページで使用している全てのデータの無断転載を禁止します。