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更新日:2011年9月30日

万葉歌人のとおったみち

 『万葉集』とは

『万葉集』(まんようしゅう)は、7世紀後半から8世紀後半ころにかけて編まれた日本に現存する最古の和歌集です。成立や編者については不明な点が多く、天皇・貴族から下級官人・防人などさまざまな身分の方が詠んだ歌を全20巻、4500首以上も集めたものです。

三郷町は当時、大和と難波をつなぐ龍田古道が通っており、三郷町に関連すると思われる歌が多数あります。ここでは、現在町内に歌碑の存在する歌も含め、三郷町に関連すると思われる万葉歌を「わがふるさとの万葉歌プロジェクト」発行の『わがふるさとの万葉歌』を引用してご紹介していきます。

   町内に歌碑のある歌

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