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更新日:2011年9月30日

高額介護サービス費などの支給申請

介護保険

1割の負担が高額になったとき

同じ月に利用したサービスの、1割の利用者負担の合計額(同じ世帯内に複数の利用者がいる場合には、世帯合計額)が高額になり、一定額を超えたときは、申請により越えた分が「高額介護サービス費」として後から支給されます。
※三郷町に「高額介護サービス費等支給申請書」を提出して下さい。

利用者負担段階区分

利用者負担上限額

一般世帯

世帯 3万7,200円

住民税世帯非課税

世帯 2万4,600円

  • 合計所得金額および課税年金収入額の合計が80万円以下の人
  • 住民税世帯非課税で老齢福祉年金の受給者

個人 1万5,000円

  • 生活保護の受給者
  • 利用者負担を1万5,000円に減額することで、生活保護の受給者とならない場合

個人 1万5,000円
世帯 1万5,000円

介護保険と医療保険の利用者負担が高額になったとき

介護保険と医療保険の両方の利用者負担が年間で合算し高額になったときは、限度額を超えた分が支給される「高額医療・高額介護合算制度」があります。

介護保険と医療保険の利用者負担が高額になった場合は-

介護保険と医療保険の両方の利用者負担が高額になった場合は、合算することができます(高額医療・高額介護合算制度)。介護保険と医療保険のそれぞれの月額の限度額を適用後、年間(8月~翌年7月)の自己負担額を年間で合算して年額の限度額を越えた場合は、申請によりその越えた分が後から支給されます。

高額医療・高額介護合算制度の自己負担限度額<年額/8月~翌年7月>

所得区分

70歳未満の人

上位所得者

126万円(168万円)

一般

67万円(89万円)

住民税非課税世帯

34万円(45万円)

所得区分

70~74歳の人

後期高齢者医療制度で医療を受ける人

現役並み所得者

67万円(89万円)

67万円(89万円)

一般

56万円(75万円)

56万円(75万円)

低所得者Ⅱ

31万円(41万円)

31万円(41万円)

低所得者Ⅰ※

19万円(25万円)

19万円(25万円)

※低所得者Ⅰ区分の世帯で介護(介護予防)サービス利用者が複数いる場合、医療保険からの支給は上記表通りの算定基準額で計算され、介護保険からの支給は別途設定された算定基準額の、世帯で31万円(41万円)で計算されます。

  • 平成20年4月から7月の間に対象となる負担がある場合については、平成20年8月から平成21年7月までの分と合算して()内の限度額を適用する場合があります。
  • 所得区分について、詳しくは市町村の担当窓口までお問い合わせください。
  • 支給対象となる人は、保険課へ申請が必要です。

お問合せ

健康課 

奈良県生駒郡三郷町勢野西1丁目2番1号

電話番号:0745-43-7323

ファックス:0745-73-6334

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