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更新日:2012年5月14日

渡部陽一文化講演会

渡部陽一さん

大きなジェスチャーを交えながら話された渡部陽一さん

戦場カメラマンとして感じ
そして今、伝えたいこと―

5月13日(日曜日)に、「渡部陽一文化講演会」が行われました。
渡部さんは二十歳の時に単身で内戦中のアフリカを訪れ、銃を持った子どもたちに襲われましたが、なんとか無事に帰国することができました。帰国後、「戦争では、子どもが銃を持たなければならなくなる」という悲惨さを、家族に伝えようとしたが、言葉ではうまく伝えることができないため「写真で伝えよう!」と一念発起し、戦場カメラマンになる決意をされました。
戦争の最大の被害者はいつも子どもであることを強調され、イラクの子どもたちは「学校で勉強ができる!!」ということがなによりも幸せと感じ、日本のように休日は家族とゆっくり過ごすことができる国は、世界ではまだまだごくわずかであると話されていました。
また、みなさんが非常に気になっているであろう渡部さん独特の話し方ですが、講演中も非常にゆっくりで、興奮されて早口になった時、初めて普通のテンポになったように感じました。

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電話番号:0745-43-7312

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