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更新日:2017年12月5日

生涯現役促進地域連携事業

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三郷町生涯現役促進地域連携事業が厚生労働省の委託事業として採択されました

生涯現役促進地域連携事業とは

厚生労働省が地方公共団体中心となって構成される「協議会」等からの提案に基づき、地域における高年齢者の就労促進に資する事業を幅広く実施する事業のことです。

高年齢者の能力や経験を活かし、「生涯現役」で活躍し続けられる社会環境を整備することを目指します。

社会背景

近年の急速な少子高齢化により、高齢者の割合が増加し、労働人口が減少する状況は、経済面をはじめ社会全体の衰退を招くだけではなく、医療・福祉等の社会保障の財政負担の増加が国や自治体のみならず、これからの社会を担うを担う次世代にも重くのしかかってきます。

こうした中、高年齢者が地域社会において、健康で意欲と能力がある限り年齢にかかわりなく活躍し続けることができる生涯現役社会の実現に向けた取組が喫緊の課題となっています。

課題解決に向けて

三郷町は、平成29年度生涯現役地域連携事業の実施団体の第3次募集に伴い、三郷町商工会、公益社団法人三郷町シルバー人材センター、社会福祉法人三郷町社会福祉協議会とともに、「三郷町生涯現役促進協議会」を設立、事業計画を作成し応募しました。

これにより、平成29年8月下旬の厚生労働省によるヒアリングを経て、委託事業として採択されることが決定し、三郷町の「生涯現役応援プロジェクト~いきいきわくワーク~」の取組が、平成29年11月1日からスタートします。

「生涯現役応援プロジェクト~いきいきわくワーク~」とは

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事業の趣旨・目的

三郷町の高齢化率は全国平均を上回っており、今後さらに高齢化が進むことで、労働力人口の減少や医療・福祉等の社会保障の財源負担の増加といった問題の深刻化が懸念されています。

このため、人材確保が困難な福祉分野、農業分野に高齢者の活躍の場を求めることとし、ICT技術・機器を活用した「テレワーク」に取り組めるよう、平成28年12月に開設したサテライトオフィスを活用し、高年齢者が働きやすい環境の整備を行います。また、就労にかかる支援を行う窓口の設置や各種セミナーの実施により、健康で社会参画できる高年齢者の増加を図り、社会保障の財政負担に繋げ、高年齢者の健康維持・増進、介護予防、医療費の削減効果に寄与しながら、高年齢者の能力や経験を活かし、「生涯現役」で活躍し続けられる社会環境を整備することを目指します。

事業期間

平成29年11月1日から平成32年3月31日まで

事業実施主体

三郷町生涯現役促進協議会

※構成員:三郷町、三郷町商工会、公益社団法人三郷町シルバー人材センター、社会福祉法人三郷町社会福祉協議会

事業内容

高齢者の能力や経験を活かし、「生涯現役」で活躍し続けられる社会環境を整備することを目指します。

1.高年齢者を対象とする就労・社会参加等に関する意識調査の実施

2.企業を対象とする高年齢者の雇用に関する意識調査の実施

3.就労・社会参加を促し、重点業種の就労希望者等に対する就職準備のための「生涯現役セミナー」の開催

4.企業に対する高年齢者の雇用促進やテレワーク導入をはじめとした「働き方改革」の推進に繋がるセミナーの開催

5.求人、就農や社会参加等に関する情報等を提供する高年齢者向けのポータルサイトの開設

6.就労全般にかかる情報提供や就労にかかる支援を行う「生涯現役応援センター」の開設

お問い合わせ先

三郷町生涯現役促進協議会事務局(総務部まちづくり推進課内)

〒636-8535

奈良県生駒郡三郷町勢野西1丁目1番1号

電話:0745-43-7313

FAX:0745-73-6334

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