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更新日:2021年5月25日

近畿日本鉄道旧東信貴鋼索線軌道跡(町指定文化財)

 

信貴山の麓から中腹に至る、現在の近鉄信貴山下駅から旧信貴山駅までの全行程1.7kmの鋼索線(ケーブルカー)の跡地である。3つの文化財で構成されており、東信貴鋼索線軌道敷、東信貴鋼索線新設橋梁、旧信貴山駅舎となっている。運行当時は付属設備として信貴山下駅に変電所、信貴山駅に巻上所が存在し、巻上機は開業から廃線まで鋼索線としては珍しい直流モーターを使用して運用していた。軌道敷と橋梁は現在遊歩道の一部として運行当時に近い形態で保存しており、実際に足を踏み入れることができる。信貴山駅の駅舎は現在奈良交通のバスの待合室として転用されており、駅舎内には当時の名残りとして近鉄沿線の案内図が掛けられている。

信貴山駅舎

東信貴鋼索線軌道跡

お問合せ

ものづくり振興課 

奈良県生駒郡三郷町勢野西1丁目1番1号

電話番号:0745-43-7343

ファックス:0745-73-6334

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