○三郷町会計課設置規則

昭和50年3月29日

規則第7号

三郷町出納室設置規則(昭和48年10月三郷町規則第13号)の全部を改正する。

(会計課の設置)

第1条 会計管理者の権限に属する事務を処理させるため、会計課(以下「課」という。)を設置する。

(昭52規則7・平19規則9・一部改正)

(事務分掌)

第2条 課の分掌事務は、次のとおりとする。

(1) 現金(現金に代えて納付される証券及び基金に属する現金を含む。)の出納及び保管に関すること。

(2) 小切手の振出しに関すること。

(3) 有価証券の出納及び保管に関すること。

(4) 現金、債券及び基金の記録管理に関すること。

(5) 歳入歳出簿の記帳整理に関すること。

(6) 決算の作成及び提出に関すること。

(7) 会計管理者の事務の引継ぎに関すること。

(8) 物品(共通使用する消耗品的性質のもの)の集中購入及び保管(使用中の物品に係る保管を除く。)に関すること。

(9) 指定金融機関及び収納代理金融機関に関すること。

(10) 資金計画に関すること。

(11) 支出負担行為の確認に関すること。

(12) 調定伝票、収入伝票及び支出伝票の審査に関すること。

(13) 資金前渡、概算払、前金払及び繰替払の審査に関すること。

(14) 一時借入金に関すること。

(15) 課の庶務に関すること。

(昭62規則3・全改、昭63規則3・平19規則9・平20規則11・一部改正)

(職務)

第3条 課に、課長、課長補佐その他必要な職員を置く。

2 課長は、上司の命を受け、課の事務を掌理し、所属職員を指揮監督する。

3 課長補佐は、課長を補佐し、課長に事故があるときは、その職務を代理する。

4 その他の職員は、上司の命を受け、担当事務を処理する。

(昭52規則7・平19規則9・一部改正)

(補則)

第4条 この規則に定めるもののほか、課の事務取扱及び職員の服務その他については、すべて町長の事務部局の例による。

付 則

この規則は、昭和50年4月1日から施行する。

付 則(昭和52年7月11日規則第7号)

この規則は、昭和52年7月11日から施行する。

付 則(昭和62年2月26日規則第3号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和61年10月1日から適用する。

附 則(昭和63年5月11日規則第31号)(抄)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行し、昭和63年5月1日から適用する。

付 則(平成19年3月30日規則第9号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

付 則(平成20年3月28日規則第11号)

この規則は、平成20年4月1日から施行する。

三郷町会計課設置規則

昭和50年3月29日 規則第7号

(平成20年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第1節 事務分掌
沿革情報
昭和50年3月29日 規則第7号
昭和52年7月11日 規則第7号
昭和62年2月26日 規則第3号
昭和63年5月11日 規則第3号
平成19年3月30日 規則第9号
平成20年3月28日 規則第11号