○三郷町住居表示に関する規則

昭和57年9月24日

規則第9号

(目的)

第1条 この規則は、住居表示に関する法律(昭和37年法律第119号。以下「法」という。)及び三郷町住居表示に関する条例(昭和57年9月三郷町条例第25号。以下「条例」という。)に基づく住居表示の施行について必要な事項を定めることを目的とする。

(住居表示の対象)

第2条 条例第3条第1項の規定により住居表示を必要とする建物その他の工作物として町長が定めるものとは、次の各号に掲げるものを除くすべての建物その他の工作物とする。

(1) 一時的に建設する労務者宿舎及び現場事務所

(2) 牛舎及び鶏舎等家畜の用に供するもの

(3) 倉庫、車庫及び納屋等主たる建物の一部とみなされるもの

(4) その他町長が住居表示を必要としないと認めるもの

(住居表示台帳及び登載事項)

第3条 法第9条第1項の規定により備え付ける住居表示台帳は、町別とし、各街区ごとに縮尺500分の1の図面により作成するものとする。

2 住居表示台帳に登載する事項は、次のとおりとする。

(1) 町名

(2) 街区符号、団地等における棟番号

(3) 基礎番号、住居番号

(4) 住居表示を必要とする建物その他の工作物

(5) 道路、水路、鉄道等の恒久的な施設及び著名な地物

(実態調査)

第4条 町長は、住居表示の正確な実施を図るため次の各号に該当する場合は、実態調査をするものとする。

(1) 条例第3条第1項の届出又は同条第2項の申し出があつたとき。

(2) 住居番号が実態に照応していない旨の通知があつたとき。

(3) その他町長が必要と認めたとき。

(通知書等の様式)

第5条 通知書等の様式は、次の各号に掲げるとおりとする。

(1) 街区符号、住居番号の変更等の通知書(第1号様式)

(2) 建造物の新築の届出書(第2号様式)

(3) 住居番号の変更等の申出書(第3号様式)

(表示の様式)

第6条 条例第4条により表示する住居番号の様式は、第4号様式によるものとする。ただし、団地等でこの様式によることが不適当な場合は町長が別に定める。

付 則

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(平成14年6月25日規則第25号)

この規則は、平成14年7月1日から施行する。

(平14規則25・一部改正)

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(平14規則25・一部改正)

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(平14規則25・一部改正)

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三郷町住居表示に関する規則

昭和57年9月24日 規則第9号

(平成14年7月1日施行)