○職務に専念する義務の特例に関する条例

昭和62年6月20日

条例第9号

職務に専念する義務の特例に関する条例(昭和40年6月三郷村条例第14号)の全部を改正する。

(趣旨)

第1条 この条例は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第35条の規定に基づき、職務に専念する義務の特例について必要な事項を定めるものとする。

(職務に専念する義務の免除)

第2条 職員は、次の各号の一に該当する場合においては、あらかじめ任命権者又はその委任を受けた者の承認を得て、その職務に専念する義務を免除されることができる。ただし、天災地変その他やむを得ない理由によりあらかじめ承認を求めることができないときは、事後に承認を求めることができる。

(1) 研修を受ける場合

(2) 厚生に関する計画の実施に参加する場合

(3) 公平委員会に対して勤務条件の措置の要求若しくはその審理に出頭する場合若しくは不利益処分の審査の請求若しくはその審理に出頭する場合又は当局に対して不満の表明若しくは意見を申し出る場合

(4) 前各号に規定する場合を除くほか、町長が定める場合

(平7条例5・一部改正)

付 則

この条例は、公布の日から施行する。

付 則(平成7年3月23日条例第5号)

この条例は、平成7年4月1日から施行する。

職務に専念する義務の特例に関する条例

昭和62年6月20日 条例第9号

(平成7年3月23日施行)

体系情報
第4編 事/第3章
沿革情報
昭和62年6月20日 条例第9号
平成7年3月23日 条例第5号