○三郷町遺児福祉年金条例

昭和50年7月7日

条例第22号

(目的)

第1条 この条例は、本町に居住する遺児について、遺児福祉年金(以下「年金」という。)を支給することにより、児童の心身の健やかな成長に寄与し児童の福祉の増進を図ることを目的とする。

(遺児の定義)

第2条 この条例において「遺児」とは、両親又は片親が死亡又はそれと同様の状態にある義務教育終了前の児童をいう。

(受給資格)

第3条 年金の支給を受けることができる者は、引き続き本町に6ケ月以上居住し、かつ、住民基本台帳法(昭和42年法律第81号)の規定に基づいて住民基本台帳に記録されている遺児を養育する。(その遺児と同居してこれを監護し、かつ、その生計を維持することをいう。)者とする。ただし、町長が特別の理由があると認めるときは、この限りでない。

(平24条例18・一部改正)

(受給資格の認定等)

第4条 年金の支給を受けようとするときは、受給資格について町長の認定を受けなければならない。

2 年金は、前項の規定による認定を受けた日の属する月の翌月から受給資格喪失の日の属する月まで支給する。

(年金の額)

第5条 年金は、月を単位として支給するものとし、その額は該当児童1人につき月額3,000円とする。

(年金の返還)

第6条 偽りその他不正の手段によつて、この条例による年金の支給を受けた者がある時は、町長は当該年金の全部又は一部を返還させることができる。

(委任)

第7条 この条例に定めるもののほか、この条例の施行について必要な事項は、町長が別に定める。

付 則

この条例は、公布の日から施行し、昭和50年4月1日から適用する。

付 則(平成24年6月19日条例第18号)

この条例は、平成24年7月9日から施行する。

三郷町遺児福祉年金条例

昭和50年7月7日 条例第22号

(平成24年7月9日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第2節 児童・母子福祉等
沿革情報
昭和50年7月7日 条例第22号
平成24年6月19日 条例第18号