○三郷町飼い犬及び飼い猫の不妊手術費助成金交付要綱

平成13年2月23日

告示第2号

(目的)

第1条 この告示は、飼い犬及び飼い猫がみだりに繁殖して、これに適正な飼養を受ける機会を与えることが困難な飼い主に対し、不妊手術に要する費用の一部を助成することにより、犬及び猫の繁殖を抑制し、もって動物の愛護及び管理についての意識の高揚並びに野良犬及び猫等の減少、危害及び迷惑の防止を図ることを目的とする。

(平15告示18・平20告示12・一部改正)

(定義)

第2条 この要綱において「不妊手術」とは、雌犬及び雌猫の子宮及び卵巣の全部若しくは一部を摘出することにより妊娠する能力を永久的に喪失させる手術又は雄犬及び雄猫の精巣を摘出する手術をいう。

(平15告示24・平20告示12・一部改正)

(助成対象者)

第3条 町長は、次に掲げる要件を備え飼い犬及び飼い猫の不妊手術を行った者に対し、助成金を交付することができる。

(1) 手術日において生後6ケ月を経過し、獣医師が不妊手術を実施することが可能と判断したとき及び健康であると認められた場合

(2) 町内に住所を有し、住居地で飼養しているもの

(3) 犬は、登録及び狂犬病予防注射を受けている飼い犬とする。

(平15告示18・平20告示12・一部改正)

(助成金の額)

第4条 助成金の額は、1頭につき、3,000円とする。ただし、手術費用が3,000円を超えない場合は、その額とする。

(平15告示24・全改、平20告示12・一部改正)

(助成金の交付申請)

第5条 助成金の交付を受けようとする者は、三郷町飼い犬及び飼い猫不妊手術費助成金交付申請書及び交付請求書(別記様式。以下「申請書」という。)を手術日から2ケ月以内に町長に提出しなければならない。

2 前項の申請書には、不妊手術を行った獣医師の証明及び手術費の領収書を添付しなければならない。

(平15告示18・平20告示12・一部改正)

(助成金の交付)

第6条 町長は、前条第1項の規定により申請書を受理したときは、これを審査し、適当と認めたときは、速やかに助成金を交付しなければならない。

2 前項の助成金の交付は、口座振込の方法とする。

(助成金の返還)

第7条 町長は、偽りその他不正な手段により助成金の交付を受けた者に対し、既に交付した助成金の全部又は一部を返還させることができる。

(平20告示12・一部改正)

(その他)

第8条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

(平20告示12・一部改正)

付 則

この告示は、平成13年4月1日から施行する。

付 則(平成15年3月26日告示第18号)

この告示は、平成15年4月1日から施行する。

付 則(平成15年10月28日告示第24号)

この告示は、平成16年4月1日から施行する。

付 則(平成20年3月28日告示第12号)

この告示は、平成20年4月1日から施行する。

(平15告示18・全改)

画像

三郷町飼い犬及び飼い猫の不妊手術費助成金交付要綱

平成13年2月23日 告示第2号

(平成20年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第3章
沿革情報
平成13年2月23日 告示第2号
平成15年3月26日 告示第18号
平成15年10月28日 告示第24号
平成20年3月28日 告示第12号