○三郷町清掃センターの設置及び管理に関する条例

平成2年6月25日

条例第13号

(設置)

第1条 一般廃棄物及び産業廃棄物を衛生的に処理し、生活環境を清潔にすることにより、公衆衛生の向上を図ることを目的として、本町に清掃センターを設置する。

(名称及び位置)

第2条 清掃センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

三郷町清掃センター

奈良県生駒郡三郷町大字勢野2,122の1

(管理者の設置)

第3条 清掃センターに廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号。以下「法」という。)第21条第1項の規定により技術管理者(以下「管理者」という。)を置く。

(平25条例12・一部改正)

(管理者の資格)

第4条 管理者は、次に掲げる資格のいずれかを有する者のうちから、町長が任命するものとする。

(1) 技術士法(昭和58年法律第25号)第2条第1項に規定する技術士(化学部門、上下水道部門又は衛生工学部門に係る第2次試験に合格した者に限る。)

(2) 技術士法第2条第1項に規定する技術士(前号に該当する者を除く。)であって、1年以上廃棄物の処理に関する技術上の実務に従事した経験を有するもの

(3) 2年以上法第20条に規定する環境衛生指導員の職にあった者

(4) 学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学(短期大学を除く。次号において同じ。)の理学、薬学、工学又は農学の課程において衛生工学又は化学工学に関する科目を修めて卒業した後、2年以上廃棄物の処理に関する技術上の実務に従事した経験を有する者

(5) 学校教育法に基づく大学の理学、薬学、工学、農学又はこれらに相当する課程において衛生工学及び化学工学に関する科目以外の科目を修めて卒業した後、3年以上廃棄物の処理に関する技術上の実務に従事した経験を有する者

(6) 学校教育法に基づく短期大学又は高等専門学校の理学、薬学、工学、農学又はこれらに相当する課程において衛生工学又は化学工学に関する科目を修めて卒業した後、4年以上廃棄物の処理に関する技術上の実務に従事した経験を有する者

(7) 学校教育法に基づく短期大学又は高等専門学校の理学、薬学、工学、農学又はこれらに相当する課程において衛生工学及び化学工学に関する科目以外の科目を修めて卒業した後、5年以上廃棄物の処理に関する技術上の実務に従事した経験を有する者

(8) 学校教育法に基づく高等学校又は中等教育学校において土木科、化学科又はこれらに相当する学科を修めて卒業した後、6年以上廃棄物の処理に関する技術上の実務に従事した経験を有する者

(9) 学校教育法に基づく高等学校又は中等教育学校において理学、工学若しくは農学に関する科目又はこれらに相当する科目を修めて卒業した後、7年以上廃棄物の処理に関する技術上の実務に従事した経験を有する者

(10) 10年以上廃棄物の処理に関する技術上の実務に従事した経験を有する者

(11) 前各号に掲げる者と同等以上の知識を有すると認められる者

(平25条例12・一部改正)

(管理者の業務)

第5条 管理者は、一般廃棄物処理施設及び産業廃棄物処理施設の維持管理に関する技術上の業務を担当するものとする。

(その他)

第6条 この条例に定めるもののほか、必要な事項は、規則で定める。

(平25条例12・一部改正)

付 則

1 この条例は、平成2年7月1日から施行する。

2 三郷町じんあい処理施設の設置及び管理に関する条例(昭和48年10月三郷町条例第29号)は、この条例の施行と同時に廃止する。

付 則(平成25年3月26日条例第12号)

この条例は、平成25年4月1日から施行する。

三郷町清掃センターの設置及び管理に関する条例

平成2年6月25日 条例第13号

(平成25年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第3章
沿革情報
平成2年6月25日 条例第13号
平成25年3月26日 条例第12号