○三郷町営火葬場設置及び管理に関する条例施行規則

昭和49年8月30日

規則第22号

(使用許可の申請書)

第2条 条例第3条第1項の規定に基づき使用の許可を受けようとするときは、火葬場使用許可申請書(第1号様式)を町長に提出しなければならない。

(使用許可書)

第3条 町長は、火葬場の使用を許可したときは、火葬場使用許可書(第2号様式)を申請者に交付する。

(使用許可書の提出)

第4条 火葬場の使用許可を受けた者(以下「使用者」という。)が火葬場を使用するときは、遺体又はその他の焼却物に前条に規定する火葬場使用許可書を添えて火葬場の係員に提出しなければならない。

2 係員は、棺柩の引渡しを受けたときは棺柩領置書(第3号様式)を申請人に交付しなければならない。

(火葬順序)

第5条 火葬は、火葬場に死体等が到着した順序によつて行う。ただし、町長は、伝染病予防上その他特に必要と認めるときは、その順序を変更することができる。

(取付時間)

第6条 火葬場の受付時間は、午前8時30分から午後5時までとする。ただし、町長が特に必要と認めるときは、この限りでない。

2 火葬場の休日は、1月1日とする。ただし、伝染病予防上、その他特に必要と認めた場合はこの限りでない。

(平11規則10・旧第7条繰上)

(骨揚げ)

第7条 使用者は、火葬後24時間以内に領置書と引きかえに骨揚げを行わなければならない。ただし、係員が骨揚げの日時を指定するときは、その指示に従わなければならない。

2 特別な事情なくして前項に定める時間内に使用者が骨揚げを行わないときは、係員がそれを実施し、これを保管する。

(平11規則10・旧第8条繰上)

(使用料の減免)

第8条 条例第7条の規定による使用料の減免は、次の各号に掲げる場合に応じ、それぞれ当該各号に定める額について行うものとする。

(1) 生活保護法(昭和25年法律第144号)による生活扶助を受けている場合 5割相当額

(2) 本町居住者であつた者が、社会福祉施設等に入所していた場合 町内居住者同等額

(3) 行旅死亡人のため使用する場合。ただし、身元の判明したときは、この限りでない。 全額

(4) その他特に町長が必要と認める場合 その都度定める額

(平12規則14・全改)

(指定管理者に管理を行わせる場合の取扱い)

第9条 条例第8条の規定により、指定管理者に火葬場の管理を行わせる場合における第5条及び第6条の規定の適用については、これらの規定中「町長」とあるのは、「指定管理者」とする。

(平17規則26・追加)

(その他)

第10条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

(平11規則10・旧第10条繰上、平17規則26・旧第9条繰下)

付 則

この規則は、公布の日から施行し、昭和49年9月1日から適用する。

付 則(平成5年8月25日規則第17号)

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(平成11年9月17日規則第10号)

この規則は、平成11年10月1日から施行する。

付 則(平成12年5月16日規則第14号)

1 この規則は、平成12年6月1日から施行する。

2 この規則による改正後の三郷町営火葬場設置及び管理に関する条例施行規則の規定は、平成12年6月1日以後に行われた使用許可に係る使用料について適用し、同日前に行われた使用許可に係る使用料については、なお従前の例による。

付 則(平成17年12月28日規則第26号)

この規則は、平成18年4月1日から施行する。

様式 略

三郷町営火葬場設置及び管理に関する条例施行規則

昭和49年8月30日 規則第22号

(平成18年4月1日施行)