○三郷町ふれあい交流センター条例

平成14年3月19日

条例第1号

(設置)

第1条 基本的人権の尊重される社会の実現を目指し、同和問題をはじめとするあらゆる差別をなくし、人権の確立と社会福祉の向上を図るため三郷町ふれあい交流センター(以下「交流センター」という。)を設置する。

(名称及び所在地)

第2条 交流センターの名称及び所在地は、次のとおりとする。

名称

所在地

三郷町ふれあい交流センター

奈良県生駒郡三郷町立野北1丁目36番39号

(使用の承認等)

第3条 交流センターを使用しようとする者は、町長の承認を受けなければならない。

2 前項の承認を受けた者(以下「使用者」という。)が当該承認に係る事項を変更しようとするときは、前項と同様とする。

3 町長は、次の各号の一に該当すると認めるときは、使用の承認をしないものとする。

(1) 交流センターの管理上支障があると認められるとき。

(2) 交流センターを汚損するおそれがあると認められるとき。

(3) その他交流センター設置の目的に反すると認められるとき。

4 町長は、使用を承認する場合において管理運営上必要があると認められるときは、条件を付けることができる。

(使用承認の取消し等)

第4条 町長は、次の各号の一に該当するときは、使用の承認を取り消し、又は使用を停止するものとする。

(1) 使用者がこの条例又はこれに基づく使用の条件に違反したとき。

(2) 使用者が偽りその他不正の手段によつて承認を受けたとき。

(3) 交流センターの管理上特に必要があるとき。

(4) 公益の確保のため特に必要があるとき。

2 使用者は、前項第1号又は第2号に該当し、同項の処分を受けた場合には、これによつて生じた損失につき、その補償を求めることができない。

(使用料の額)

第5条 交流センターを使用しようとするときは、別表に定める額の使用料を納めなければならない。

2 町長は、特別の理由があると認めるときは、前項の使用料を減免することができる。

3 既納の使用料は、還付しない。ただし、町長が特に必要があると認めるときは、この限りでない。

(原状回復)

第6条 使用者は、その使用が終わつたとき、又は第4条第1号若しくは第2号の規定により同項の処分を受けたときは、速やかに施設、設備若しくは器具を原状に回復しなければならない。

(損害賠償)

第7条 使用者は、その使用に関して生じた施設、設備若しくは器具のき損又は滅失について、その損害を賠償しなければならない。

2 町長は、前項の場合において当該賠償が避けることのできない事故その他やむを得ない事情によるものであると認めたときは、その賠償責任の全部又は一部を免除することができる。

(委任)

第8条 交流センターの管理運営について必要な事項は、規則で定める。

付 則

(施行期日)

1 この条例は、平成14年4月1日から施行する。

(三郷町立解放会館設置条例等の廃止)

2 次に掲げる条例は、廃止する。

(1) 三郷町立解放会館設置条例(昭和53年12月三郷町条例第35号)

(2) 三郷町下之庄解放会館使用料条例(昭和45年3月三郷町条例第4号)

付 則(平成15年9月25日条例第26号)

この条例は、平成15年10月1日から施行する。

付 則(平成18年9月25日条例第44号)

この条例は、平成19年4月1日から施行する。

別表(第5条関係)

(平18条例44・全改)

ふれあい交流センター使用料

区分

使用時間

9:00~12:00

13:00~17:00

18:00~21:00

9:00~17:00

13:00~21:00

9:00~21:00

集会室

1,000円

1,300円

1,500円

2,300円

2,800円

3,800円

和室大広間

1,000円

1,300円

1,500円

2,300円

2,800円

3,800円

会議室1

600円

800円

900円

1,400円

1,700円

2,300円

会議室2・3

400円

500円

600円

900円

1,100円

1,500円

談話室

400円

500円

600円

900円

1,100円

1,500円

三郷町ふれあい交流センター条例

平成14年3月19日 条例第1号

(平成19年4月1日施行)