○三郷町人権問題審議会規則

平成15年6月24日

規則第15号

(趣旨)

第1条 この規則は、三郷町における部落差別の撤廃とあらゆる差別をなくすことを目指す条例(平成15年6月三郷町条例第19号)第6条の規定に基づき、三郷町人権問題審議会(以下「審議会」という。)の組織及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(組織)

第2条 審議会は、委員20人以内で組織する。

2 委員は、次に掲げる者のうちから町長が委嘱する。

(1) 識見を有する者

(2) 関係団体の代表者

(3) その他町長が必要と認めた者

(任期)

第3条 委員の任期は、2年とする。ただし、再任することができる。

2 委員が欠けた場合における補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(役員)

第4条 審議会に会長及び副会長2人を置く。

2 会長及び副会長は、委員の互選により定める。

3 会長は、会務を総理し、審議会を代表する。

4 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、会長があらかじめ指名する副会長がその職務を代理する。

(会議)

第5条 審議会の会議は、会長が招集し、会長がその議長となる。

2 会議は、委員の半数以上が出席しなければ開くことができない。

3 会議の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(部会)

第6条 会長は、必要に応じて審議会に部会を置き、その所掌事務を分掌させることができる。

2 部会に所属する委員は、会長が指名する。

3 部会に部会長を置き、部会に属する委員の互選によりこれを定める。

4 部会長は、部会を掌理し、部会の審議の経過及び結果を審議会に報告する。

(庶務)

第7条 審議会の庶務は、総務部人権施策課において処理する。

(平20規則25・一部改正)

(委任)

第8条 この規則に定めるもののほか、審議会の運営に関し必要な事項は、会長が定める。

付 則

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(三郷町部落差別撤廃人権擁護審議会規則の廃止)

2 三郷町部落差別撤廃人権擁護審議会規則(平成6年1月三郷町規則第1号)は、廃止する。

付 則(平成20年3月28日規則第25号)

この規則は、平成20年4月1日から施行する。

三郷町人権問題審議会規則

平成15年6月24日 規則第15号

(平成20年4月1日施行)