○三郷町グループウェア運用管理規程

平成16年12月17日

訓令甲第18号

(趣旨)

第1条 この規程は、本町のネットワークシステムを利用したグループウェアの運用管理に関し、必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この規程において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。

(1) グループウェア 行政内部及び関係機関との情報伝達の迅速化、効率化及び情報の共有化を図るためのソフトウェア及びその機能を総称したものをいう。

(2) 運用管理者 グループウェアの総括的な運用管理を行う者をいう。

(3) ユーザー 運用管理者が認めたグループウェアを利用できる者をいう。

(4) ログインID ユーザーの認識番号をいう。

(5) パスワード ユーザーが本人であることを認識するために入力する数字をいう。

(運用管理者の責務)

第3条 運用管理者は、まちづくり推進課長をもって充てる。

2 運用管理者は、次に掲げる事務を処理する。

(1) グループウェアのログインID及びパスワードの管理に関すること。

(2) グループウェアに係るデータの保護に関すること。

(3) その他グループウェアの適正な利用の促進及び運用管理に関すること。

(平23訓令甲6・一部改正)

(ユーザーの責務)

第4条 ユーザーは、次に掲げる行為を行ってはならない。

(1) グループウェアに掲載されている情報を改ざんすること。

(2) グループウェアに虚偽の情報を掲載すること。

(3) 個人及び団体(法人)を問わず他人の名誉を傷つけること。

(4) ログインID及びパスワードを不正に利用すること。

(5) 著作権で保護されているシステム、プログラム、データ等を違法に掲載すること。

(6) 前各号に掲げるもののほか、グループウェアの運用及び本町のコンピュータシステムの運用に支障を及ぼす行為

(ユーザーの氏名の変更等)

第5条 ユーザーは、氏名の変更等の異動があったときは、速やかに運用管理者に通知しなければならない。

(利用制限)

第6条 運用管理者は、ユーザーが第4条の規定に違反したとき、又はグループウェアの運用に支障を及ぼすと認めたときは、当該ユーザーのグループウェアの利用を制限し、又は停止することができる。

(その他)

第7条 この規程に定めるもののほか、グループウェアの運用管理に関し必要な事項は、別に定める。

付 則

この訓令は、平成16年12月17日から施行する。

付 則(平成23年3月30日訓令甲第6号)

この訓令は、平成23年4月1日から施行する。

三郷町グループウェア運用管理規程

平成16年12月17日 訓令甲第18号

(平成23年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第1節 事務分掌
沿革情報
平成16年12月17日 訓令甲第18号
平成23年3月30日 訓令甲第6号