○三郷町高齢者インフルエンザ予防接種実施要綱

平成16年10月1日

告示第18号

(目的)

第1条 この要綱は、予防接種法(昭和23年法律第68号)第3条第1項の規定に基づき、高齢者のインフルエンザ予防接種(以下「予防接種」という。)を実施し、個人の発病、重症化防止及びその積み重ねとしての間接的な集団予防並びに健康保持増進を図ることを目的とする。

(対象者)

第2条 予防接種の対象者は、町内に住所を有する者で、予防接種日現在満65歳以上の者又は満60歳以上65歳未満の者であって、心臓、じん臓、呼吸器の機能若しくはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害があり、医師が予防接種を必要と認めた者とする。

(実施方法等)

第3条 予防接種を希望する者(以下「被接種者」という。)は、インフルエンザ予防接種予診票(65歳以上等)(第1号様式。以下「予診票」という。)に必要事項を記入し、王寺周辺広域市町村圏医師会の会員である医療機関その他の医療機関(以下「医療機関」という。)に提出するものとする。

2 予防接種は、医療機関で行う個別接種により実施する。

3 予防接種の実施期間は、毎年10月1日から翌年1月31日までとする。

(平17告示13・一部改正)

(自己負担金等)

第4条 被接種者は、王寺周辺広域市町村圏医師会の会員である医療機関で予防接種を受ける場合は当該医療機関の窓口で、その他の医療機関で予防接種を受ける場合は保健センターの窓口で、自己負担金として1,000円を納付しなければならない。

2 町長は、被接種者が生活保護受給者であるときは、当該被接種者の申請により自己負担金を免除することができる。

3 被接種者は、王寺周辺広域市町村圏医師会の会員である医療機関で予防接種を受ける場合は当該医療機関の窓口で、その他の医療機関で予防接種を受ける場合は保健センターの窓口で、自己負担金を納付した後、病気等やむを得ない理由により予防接種を受けられないときは、予防接種の実施期間終了後30日以内に申し出て、自己負担金の払戻しを受けることができる。

(平17告示13・一部改正)

(予防接種済書)

第5条 医療機関は、インフルエンザ予防接種済書及び領収記録(第2号様式)に必要事項を記載し、予防接種を受けた者に交付するものとする。

(平17告示13・一部改正)

(予防接種料金の請求)

第6条 医療機関は、予防接種を実施した場合、高齢者インフルエンザ予防接種料金請求書(第3号様式)に被接種者各人の予診票を添付し、1ヶ月分を取りまとめ、翌月10日までに町長に請求するものとする。

2 町長は、医療機関から予防接種料金の請求があったときは、内容を審査し、当該予防接種料金を支払うものとする。

(その他)

第7条 この要綱に定めるもののほか、予防接種の実施に関し必要な事項は、町長が別に定める。

付 則

この告示は、平成16年10月1日から施行する。

付 則(平成17年9月30日告示第13号)

この告示は、平成17年10月1日から施行する。

(平17告示13・全改)

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(平17告示13・全改)

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三郷町高齢者インフルエンザ予防接種実施要綱

平成16年10月1日 告示第18号

(平成17年10月1日施行)