○三郷町営竜の子会館の設置等に関する条例

平成17年12月26日

条例第30号

三郷町営竜の子会館の設置等に関する条例(昭和53年7月三郷町条例第20号)の全部を改正する。

(設置)

第1条 三郷町民(三郷町にゆかりのある者を含む。)の遺族及びその親族が一堂に会し、法事、法要その他相応の行事を行うため、三郷町営竜の子会館(以下「会館」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 会館の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

三郷町営竜の子会館

奈良県生駒郡三郷町立野南2丁目25番1号

(使用の許可)

第3条 会館を使用しようとする者は、あらかじめ町長の許可を受けなければならない。

2 町長は、前項の許可をする場合において、会館の管理運営上必要があると認めるときは、その許可に条件を付することができる。

(使用の制限)

第4条 町長は、会館を使用しようとする者が、次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、会館の使用を制限することができる。

(1) 公益を害し、又は風俗を乱すおそれがあるとき。

(2) 建物又はその附属物を破損するおそれがあるとき。

(3) 営利を目的とするとき。

(4) その他管理上支障があるとき。

(使用の許可の取消し等)

第5条 町長は、第3条の許可を受けた者(以下「使用者」という。)この条例に違反し、又は前条各号のいずれかに該当すると認めるときは、使用の許可を取り消し、又は会館の使用を制限し、若しくは停止させることができる。

2 前項の規定により使用の許可を取り消し、又は会館の使用を制限し、若しくは停止させた場合において、使用者が損害を受けることがあっても、町長は、その賠償の責めを負わない。

(使用料の納付)

第6条 使用者は、1人につき1,000円以内において規則で定める使用料を納付しなければならない。

(指定管理者による管理)

第7条 町長は、会館の管理運営上必要があると認めるときは、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項に規定する指定管理者(以下「指定管理者」という。)に会館の管理を行わせることができる。

2 前項の場合における第3条から第5条までの規定の適用については、これらの規定中「町長」とあるのは、「指定管理者」とする。

(指定管理者が行う業務の範囲)

第8条 前条第1項の規定により指定管理者に会館の管理を行わせる場合に当該指定管理者が行う業務の範囲は、次のとおりとする。

(1) 会館の維持管理に関する業務

(2) 会館の使用の許可等に関する業務

(3) 前2号に掲げるもののほか、会館の管理に関し町長が必要と認める業務

(利用料金)

第9条 第7条第1項の規定により指定管理者に会館の管理を行わせる場合において、町長が適当と認めるときは、地方自治法第244条の2第8項の規定により、指定管理者に会館の利用に係る料金(以下「利用料金」という。)を当該指定管理者の収入として収受させることができる。

2 利用料金は、第6条の規定により規則で定める額の範囲内において、指定管理者があらかじめ町長の承認を受けて定めるものとする。

3 第6条の規定にかかわらず、使用者は、利用料金を指定管理者に支払わなければならない。

(その他)

第10条 この条例に定めるもののほか、会館の管理運営について必要な事項は、規則で定める。

付 則

この条例は、平成18年4月1日から施行する。

三郷町営竜の子会館の設置等に関する条例

平成17年12月26日 条例第30号

(平成18年4月1日施行)