○三郷町一時預かり事業に関する条例施行規則

平成18年3月30日

規則第8号

(目的)

第1条 この規則は、三郷町一時預かり事業に関する条例(平成18年3月三郷町条例第9号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(平22規則17・一部改正)

(実施時間及び休園日)

第2条 一時預かり事業の実施時間は、午前8時30分から午後4時30分までとする。ただし、町長が特に必要があると認めるときは、これを変更することができる。

2 一時預かり事業の休園日は、三郷町立保育園の設置に関する条例施行規則(平成13年12月三郷町規則第19号)に定める休園日とする。ただし、町長が特に必要があると認めるときは、これを変更し、又は臨時に休園することができる。

(平22規則17・一部改正)

(利用期間)

第3条 一時預かり事業を利用できる期間は、条例第3条第1号の規定により利用する場合にあっては、週のうち3日以内、同条第2号又は第3号の規定により利用する場合にあっては、概ね1月以内とする。ただし、町長が特に必要があると認めるときは、この限りでない。

(平22規則17・一部改正)

(一時預かり事業の申込み)

第4条 一時預かり事業を利用しようとする児童の保護者は、一時預かり事業利用申込書(第1号様式)を町長に提出しなければならない。

(平22規則17・一部改正)

(一時預かり事業の決定)

第5条 町長は、前条の申込書の提出があったときは、速やかに実態等を調査の上、一時預かり事業の利用の可否を決定し、一時預かり事業承諾(不承諾)通知書(第2号様式)により保護者に通知するものとする。

(平22規則17・一部改正)

(一時預かり事業の解除)

第6条 町長は、一時預かり事業を受けている児童が次の各号のいずれかに該当する場合は、当該児童の一時預かり事業を解除するものとする。

(1) 一時預かり事業を受けている理由が消滅した場合又はその理由がないことが判明した場合

(2) 保護者から一時預かり事業解除届(第3号様式)の提出があった場合

2 町長は、前項第1号の規定により解除を行ったときは、一時預かり事業解除通知書(第4号様式)により保護者に通知するものとする。

(平22規則17・一部改正)

(一時預かり事業利用料の納入)

第7条 一時預かり事業を利用している児童の保護者は、当該利用日分の一時預かり事業利用料を納入通知書により、当該利用日に納入しなければならない。

(平22規則17・一部改正)

(一時預かり事業利用料の減免)

第8条 町長は、条例第6条の規定により次の各号のいずれかに該当する場合は、一時預かり事業利用料を減免することができる。

(1) 保護者が死亡したとき。

(2) 保護者が失業、疾病、障害又は災害等により前年度より著しく所得が減少し、一時預かり事業利用料の納入が困難であると認められるとき。

(3) 町の責めに帰すべき理由により、利用予定日に一時預かり事業を利用することができなかったとき。

(4) 前3号に掲げる場合のほか、町長が特に必要と認めるとき。

2 前項の規定により一時預かり事業利用料の減免を受けようとする児童の保護者は、一時預かり事業利用料減免申請書(第5号様式)を町長に提出しなければならない。

3 町長は、前項の申請書の提出があったときは、減免の可否を決定し、一時預かり事業利用料減免承諾(不承諾)通知書(第6号様式)により保護者に通知するものとする。

(平22規則17・一部改正)

(その他)

第9条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

付 則

この規則は、平成18年4月1日から施行する。

付 則(平成22年7月13日規則第17号)

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(平成28年3月23日規則第8号)

(施行期日)

1 この規則は、平成28年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 改正後の様式の規定は、この規則の施行の日以後に行う処分について適用し、同日前に行った処分については、なお従前の例による。

(平22規則17・一部改正)

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(平28規則8・全改)

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(平22規則17・一部改正)

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(平28規則8・全改)

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(平22規則17・一部改正)

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(平28規則8・全改)

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三郷町一時預かり事業に関する条例施行規則

平成18年3月30日 規則第8号

(平成28年4月1日施行)