○職務に専念する義務の特例に関する規則

平成18年6月27日

規則第18号

(趣旨)

第1条 この規則は、職務に専念する義務の特例に関する条例(昭和62年6月三郷町条例第9号)第2条第4号の規定に基づき、職員の職務に専念する義務の免除に関し必要な事項を定めるものとする。

(職務に専念する義務を免除されることができる場合)

第2条 職員が職務に専念する義務を免除されることができる場合は、次に掲げる場合とする。

(1) 人間ドック及び婦人科健診を受診する場合

(2) 奈良県市町村職員共済組合が実施する定期健康診断又は成人病健診及びその精密検査を受診する場合

(3) 妊娠中の女子職員が妊婦健診を受診する場合

(4) 25年勤続職員に対するリフレッシュ休暇(3日間)を取得する場合

(5) 生駒郡選奨式等に被表彰者として出席する場合

(6) 消防団員が消防活動等に従事する場合

(7) 前各号に掲げるもののほか、町長が特別の事情があると認める場合

付 則

この規則は、平成18年7月1日から施行する。

職務に専念する義務の特例に関する規則

平成18年6月27日 規則第18号

(平成18年7月1日施行)

体系情報
第4編 事/第3章
沿革情報
平成18年6月27日 規則第18号