○三郷町子ども・子育て会議条例

平成26年3月25日

条例第1号

(設置)

第1条 子ども・子育て支援法(平成24年法律第65号。以下「法」という。)第77条第1項の規定に基づき、三郷町子ども・子育て会議(以下「会議」という。)を置く。

(定義)

第2条 この条例において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。

(1) 子ども 法第6条第1項に規定する子どもをいう。

(2) 保護者 法第6条第2項に規定する保護者をいう。

(3) 子ども・子育て支援 法第7条第1項に規定する子ども・子育て支援をいう。

(所掌事務)

第3条 会議は、法第77条第1項各号に掲げる事務を処理するものとする。

(組織)

第4条 会議は、委員15人以内で組織する。

2 特別の事項を調査審議するため必要があるときは、会議に臨時委員を置くことができる。

3 委員及び臨時委員は、次に掲げる者のうちから町長が委嘱する。

(1) 子どもの保護者

(2) 子ども・子育て支援に関する事業に従事する者

(3) 子ども・子育て支援に関し学識経験のある者

(4) その他町長が適当と認める者

(任期)

第5条 委員の任期は、3年とする。

2 委員は、再任されることができる。ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

3 臨時委員の任期は、当該特別の事項に関する調査審議が終了するまでとする。

(会長及び副会長)

第6条 会議に会長及び副会長を置き、委員の互選によりこれを定める。

2 会長は、会務を総理し、会議を代表する。

3 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき又は会長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第7条 会議は、必要に応じて会長が招集し、会長が議長となる。ただし、会長が互選される前に招集する会議は、町長が招集する。

2 会議は、委員及び議事に関係のある臨時委員の過半数が出席しなければ開くことができない。

3 会議の議事は、出席した委員及び議事に関係のある臨時委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(守秘義務)

第8条 委員及び臨時委員は、会議で知り得た秘密及び個人情報を漏らしてはならない。その職を退いた後も、同様とする。

(庶務)

第9条 会議の庶務は、こども未来創造部こども未来課において処理する。

(平30条例8・一部改正)

(その他)

第10条 この条例に定めるもののほか、会議の運営に関し必要な事項は、会長が会議に諮って定める。

付 則

この条例は、平成26年4月1日から施行する。

付 則(平成30年3月19日条例第8号)

この条例は、平成30年4月1日から施行する。

三郷町子ども・子育て会議条例

平成26年3月25日 条例第1号

(平成30年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第2節 児童・母子福祉等
沿革情報
平成26年3月25日 条例第1号
平成30年3月19日 条例第8号