○三郷町保育料等徴収条例施行規則

平成26年12月19日

規則第8号

目次

第1章 総則(第1条・第2条)

第2章 三郷町立幼稚園に係る保育料等(第3条―第5条)

第3章 保育園に係る保育料(第6条・第7条)

第4章 雑則(第8条)

付則

第1章 総則

(趣旨)

第1条 この規則は、三郷町保育料等徴収条例(平成26年12月三郷町条例第55号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(保育料等の算定に係る市町村民税の適用)

第2条 条例第6条の規定により保育料等を算定するときは、地方税法(昭和25年法律第226号)第314条の7、第314条の8、第314条の9、同法附則第5条第3項及び附則第5条の4第6項の規定は、適用しないものとする。

第2章 三郷町立幼稚園に係る保育料等

(保育料等の納付方法等)

第3条 条例第3条の保育料等の納付は、口座振替を原則とし、口座振替の手続きが間に合わないときその他特別な事情があると町長が認めるときは、納入通知書により行うものとする。

2 各月分の保育料等の納付期限は、その月の18日とし、その日が日曜日、土曜日又は国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日(以下「休日」という。)に当たるときは、その直後の休日でない日とする。ただし、保育料等のうち入園料は、入園と同時に徴収するものとする。

(保育料等の減免)

第4条 町長は、保護者が死亡したとき又は天災地変により保育料等の支払いが困難であると認めたときは、これを減免することができる。

(保育料等の減免の額)

第5条 前条の規定により減免する保育料等の額は、町長が実態に応じて定める額とする。

第3章 保育園に係る保育料

(保育料の納付方法等)

第6条 条例第4条及び第5条の保育料の納付は、口座振替を原則とし、口座振替の手続きが間に合わないときその他特別な事情があると町長が認めるときは、納入通知書により行うものとする。

2 各月分の保育料の納付期限は、その月の末日とし、その日が休日に当たるときは、その直後の休日でない日とする。ただし、特別な事情があると町長が認めるときは、納付期限を変更することができる。

(保育料の減免)

第7条 町長は、次の各号のいずれかに該当するときは、保育料を減免することができる。

(1) 保護者が死亡したとき。

(2) 保護者が失業、疾病、障害、災害等により前年度より著しく所得が減少し、保育料の納付が困難と認められるとき。

(3) 町の責めに帰すべき理由により、保育園における保育を受けることができなかったとき。

(4) 前3号に掲げる場合のほか、町長が特に必要と認めるとき。

第4章 雑則

(その他)

第8条 この規則で定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

付 則

(施行期日)

第1条 この規則は、平成27年4月1日から施行する。

(三郷町立幼稚園の保育料等徴収条例施行規則の廃止)

第2条 三郷町立幼稚園の保育料等徴収条例施行規則(昭和48年3月三郷町教育委員会規則第1号)は、廃止する。

三郷町保育料等徴収条例施行規則

平成26年12月19日 規則第8号

(平成27年4月1日施行)