○三郷町保育園等における保育等に関する規則

平成26年12月19日

規則第9号

(趣旨)

第1条 この規則は、保育園及び就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律(平成18年法律第77号)第2条第6項に規定する認定こども園(以下「保育園等」という。)における保育等に関し必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この規則の用語の意義は、子ども・子育て支援法(平成24年法律第65号)の定めるところによる。

(保育園等における保育を行う基準)

第3条 保育園等における保育は、三郷町保育の必要性の認定に関する条例施行規則(平成26年12月三郷町規則第7号。以下「条例施行規則」という。)第5条第1項に規定する支給認定子どもに行うものとする。

(障害児保育)

第4条 町長は、障害を有する小学校就学前子どもの心身の向上を図るため、当該小学校就学前子どもの心身の状況に即し、保育が可能と認められるときは、当該小学校就学前子どもを保育園等へ入園させることができる。

(入園申込み)

第5条 条例施行規則第5条第1項に規定する支給認定の決定を受けた保護者は、同規則第4条第1項に規定する申請書兼申込書に三郷町保育の必要性の認定に関する条例(平成26年12月三郷町条例第22号。以下「条例」という。)第4条各号に該当することが確認できる書類を添えて町長に提出し、その承諾を受けなければならない。

(保育園等における保育の決定等)

第6条 町長は、前条の申請書兼申込書の提出を受けたときは、その内容を審査し、保育園等における保育を決定したときは、その決定した小学校就学前子どもの保護者に入所承諾書(第1号様式)を通知するものとし、保育園等における保育を行わないことを決定したときは、その理由を付して保育所入所保留通知書(第2号様式)を通知するものとする。

(平31規則4・一部改正)

(保育園等における保育の解除)

第7条 町長は、保育園等における保育期間の満了前に入園している小学校就学前子ども(以下「入園児」という。)次の各号のいずれかに該当するときは、保育園等における保育を解除することができる。

(1) 入園児の保護者が条例第4条各号に該当しなくなったとき。

(2) 入園児が転出又は死亡したとき。

(3) 入園児又はその保護者が町長の指示に従わないとき。

(4) その他保育園等における保育を町長が不適当と認めたとき。

2 町長は、前項の規定により保育園等における保育を解除したときは、保育解除通知書(第3号様式)により当該入園児の保護者に通知しなければならない。

(退園届)

第8条 保育園等における保育期間の満了前に入園児を退園させようとする保護者は、保育園等の園長を経由して保育園退園届(第4号様式)を町長に提出しなければならない。

2 町長は、前項の保育園退園届を受理したときは、保育解除通知書(第3号様式)により保護者に通知するものとする。

(届出義務)

第9条 入園児の保護者は、次の各号のいずれかに該当するときは、直ちにその旨を町長に届け出なければならない。

(1) 条例第4条各号に該当しなくなったとき。

(2) 入園児が転出又は死亡したとき。

(3) その他町長が特に必要と認めるとき。

(その他)

第10条 この規則で定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

付 則

この規則は、平成27年4月1日から施行する。

付 則(平成31年2月8日規則第4号)

この規則は、公布の日から施行する。

様式 略

三郷町保育園等における保育等に関する規則

平成26年12月19日 規則第9号

(平成31年2月8日施行)