○三郷町定例人推連絡会設置要綱

平成29年12月28日

告示第24号

(設置)

第1条 町立の小中学校における児童生徒の多様化する問題を検討するとともに、幼児虐待の防止及び指導に努め、もって児童生徒及び幼児の健やかな育成を推進するため、三郷町定例人推連絡会(以下「連絡会」という。)を設置する。

(所掌事務)

第2条 連絡会は、次に掲げる事項について協議及び検討を行う。

(1) 問題行動等の児童生徒及び幼児の実態把握に関すること。

(2) 問題行動等の児童生徒及び幼児に対する指導体制の整備に関すること。

(3) 問題行動等の児童生徒及び幼児の家庭との連携強化に関すること。

(4) 問題行動等の児童生徒及び幼児の個人資料の作成及びその活用に関すること。

(5) その他問題行動等の防止対策のために必要な事項

(組織)

第3条 連絡会は、委員15人以内で組織し、次に掲げる者のうちから三郷町が委嘱又は任命する。

(1) 三郷町要保護児童対策地域協議会委員

(2) 町立の学校又は幼稚園若しくは保育園の関係者

(3) 人権施策課長

(4) 福祉政策課長

(5) 健康課長

(6) 教育総務課長

(7) 学校教育課長

(8) 生涯学習課長

(9) 前各号に掲げる者のほか、連絡会が必要と認める者

2 委員の任期は、2年とする。ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

3 委員は、再任されることができる。

(役員)

第4条 連絡会に会長を置き、委員の互選によりこれを定める。

2 会長は、会務を総理し、連絡会を代表する。

(連絡会の会議)

第5条 連絡会の会議は、必要に応じて会長が招集し、会長がその議長となる。

2 連絡会の会議は、委員の過半数が出席しなければ開くことができない。

3 連絡会の議事は、出席した委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(守秘義務)

第6条 委員は、連絡会の会議で知り得た秘密及び個人情報を漏らしてはならない。その職を退いた後も、同様とする。

(庶務)

第7条 連絡会の庶務は、総務部人権施策課ふれあい交流センターにおいて処理する。

(その他)

第8条 この要綱に定めるもののほか、連絡会の運営に関し必要な事項は、会長が別に定める。

付 則

この告示は、平成30年1月1日から施行する。

三郷町定例人推連絡会設置要綱

平成29年12月28日 告示第24号

(平成30年1月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第5節
沿革情報
平成29年12月28日 告示第24号