ホーム > 施設案内 > 観光スポット > 平隆寺

ここから本文です。

更新日:2011年9月30日

平隆寺

平隆寺は別名施鹿薗寺(せろくおんじ)、平群寺とも呼ばれ、聖徳太子建立46ヶ寺院の一つです。
太子に仕え、この地で勢力を得ていた豪族平群氏の氏寺であり、太子安息の寺で、寺域は約1丁四方の伽藍で、盛時は東西1丁南北2丁、32坊を有していました。
大和での数少ない飛鳥時代創建の寺院として、附近の古代瓦生産地とともに注目され、寺域は県の史跡に指定されています。
現在の平隆寺は江戸時代の初期に再建され、本尊は石佛の阿弥陀如来(鎌倉期)で、これは秘佛とされています。

施設情報

住所

〒636-0814 奈良県生駒郡三郷町勢野東2丁目11番60号

お問合せ

生涯学習課 

奈良県生駒郡三郷町勢野西1丁目2番2号

電話番号:0745-43-7332

ファックス:0745-31-2501

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

当ホームページで使用している全てのデータの無断転載を禁止します。