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更新日:2018年9月14日

【軽自動車税】平成28年度以降の新税率以外について(平成27年3月31日以前の新規登録車両・重課・グリーン化特例)


三輪及び四輪以上の軽自動車

平成28年度以降から三輪以上の軽自動車には経年車重課及びグリーン化特例(軽課)が導入されます。

これにより、最初の新規検査の年月や車両の環境性能によって、適用される税率が変わります。

※平成29年度税制改正により、特例措置の適用期限が2年延長されました。

平成29年4月1日から平成31年3月31日までに新車登録された一定の環境性能を有する三輪以上の軽自動車

平成29年4月1日から平成30年3月31日までは平成30年度の課税時に、
平成30年4月1日から平成31年3月31日までは平成31年度の課税時に、
それぞれ下の表の軽課税率が適用されます。 

平成27年3月31日以前に最初の新規検査を受けた車両

平成27年3月31日までに登録された車両は、重課税率の適用(新規検査から13年経過)となるまで現行の年税額と同額のままです。

最初の新規検査を受けてから13年を経過した車両

最初の新規検査を受けてから13年を経過した車両は、平成28年度から重課税率が適用されます。

平成30年度は自動車検査証の「初度検査年月」「平成17年3月」以前の車両が重課対象になります。

なお、電気、天然ガス、メタノール、ガソリンハイブリッド及び被けん引車の各車両は重課の対象外です。

最初の新規検査とは

初めて車両番号の指定(ナンバープレートの交付)を受けたときの検査をいいます。

最初の新規登録を受けた年月については、自動車検査証の「初度検査年月」欄をご覧ください。


<平成30年度の年税額>

 

 

 

 

 

 

 

右記載のABに該当しないもの

 

(現行年税額と同じ)

平成27年4月1日以降に

最初の新規検査を受けた車両(A

 

最初の新規検査を受けてから13年を経過した車両

(重課)(B)

 

平成29年4月1日から平成30年3月31日までに、最初の新規検査を受けた三輪以上の軽自動車のうち、排出ガス性能及び燃費性に優れた環境負担の小さい下記の車両は、平成30年度に限り、グリーン化特例(軽課)を適用します。

電気自動車

天然ガス

自動車※1

平成32年度燃費基準

+30%

達成車※2

平成32年度燃費基準

+10%

達成車※3

軽自動車

  

3,100

3,900

1,000

2,000

3,000

4,600

四輪車

乗用

営業用

5,500

6,900

1,800

3,500

5,200

8,200

自家用

7,200

10,800

2,700

5,400

8,100

12,900

貨物用

営業用

3,000

3,800

1,000

1,900

2,900

4,500

自家用

4,000

5,000

1,300

2,500

3,800

6,000

※1 天然ガス自動車とは、平成21年排出ガス規制に適合し、かつ平成21年排出ガス基準値より10%以上窒素酸化物の排出量が少ないものをいいます。

※2・3 貨物用(トラック)は(2)が「平成27年度燃費基準+35%達成車」、(3)が「平成27年度燃費基準+15%達成車」を指します。いずれの車種も平成17年排出ガス基準75%低減達成車に限ります。

お問合せ

税務課 

奈良県生駒郡三郷町勢野西1丁目1番1号

電話番号:0745-43-7314

ファックス:0745-73-6334

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