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更新日:2017年4月12日

平成28年度以降の新税率以外について(平成27年3月31日以前の新規登録車両・重課・グリーン化特例)


三輪及び四輪以上の軽自動車

平成28年度分から三輪以上の軽自動車には経年車重課及びグリーン化特例(軽課)が導入されます。

これにより、最初の新規検査の年月や車両の環境性能によって、適用される税率が変わります。


平成28年4月1日から平成29年3月31日までに最初の新規検査をうけた車両で一定の環境性能を有する対象車両

平成28年4月1日から平成29年3月31日までに最初の新規検査をうけた車両で一定の環境性能を有する対象車に該当する場合、平成29年度に限り、軽課税率が適用されます。(グリーン化特例(軽課)措置)

平成27年3月31日以前に最初の新規検査を受けた車両

平成27年3月31日までに登録された車両は、重課税率の適用(新規検査から13年経過)となるまで現行の年税額と同額のままです。

最初の新規検査を受けてから13年を経過した車両

最初の新規検査を受けてから13年を経過した車両は、平成28年度から重課税率が適用されます。

平成29年度は自動車検査証の「初度検査年月」「平成15年」以前の車両が重課対象になります。

なお、電気、天然ガス、メタノール、ガソリンハイブリッド及び被けん引車の各車両は重課の対象外です。

最初の新規検査とは

初めて車両番号の指定(ナンバープレートの交付)を受けたときの検査をいいます。

最初の新規登録を受けた年月については、自動車検査証の「初度検査年月」欄をご覧ください。

(ただし、平成15年10月14日以前に最初の新規検査を受けた車両については年のみ記載のため、その年の12月から起算して14年を経過した月の属する年度以後の年度分の軽自動車税が重課の対象となります。)


<平成29年度の年税額>

 

 

 

 

 

 

 

右記載のABに該当しないもの

 

(現行年税額と同じ)

平成27年4月1日以降に

最初の新規検査を受けた車両(A

 

最初の新規検査を受けてから13年を経過した車両

(重課)(B)

 

平成28年4月1日から平成29年3月31日までに、最初の新規検査を受けた三輪以上の軽自動車のうち、排出ガス性能及び燃費性に優れた環境負担の小さい下記の車両は、平成29年度に限り、グリーン化特例(軽課)を適用します。

電気自動車

天然ガス

自動車※1

平成32年度燃費基準

+20%

達成車※2

平成32年度燃費基準

達成車※3

軽自動車

  

3,100

3,900

1,000

2,000

3,000

4,600

四輪車

乗用

営業用

5,500

6,900

1,800

3,500

5,200

8,200

自家用

7,200

10,800

2,700

5,400

8,100

12,900

貨物用

営業用

3,000

3,800

1,000

1,900

2,900

4,500

自家用

4,000

5,000

1,300

2,500

3,800

6,000

※1 天然ガス自動車とは、平成21年排出ガス規制に適合し、かつ平成21年排出ガス基準値より10%以上窒素酸化物の排出量が少ないものをいいます。

※2・3 貨物用(トラック)は(2)が「平成27年度燃費基準+35%達成車」、(3)が「平成27年度燃費基準+15%達成車」を指します。いずれの車種も平成17年排出ガス基準75%低減達成車に限ります。

参考資料

軽自動車税における税制改正に係るQ&A集(PDF:341KB)

リーフレット(PDF:3,700KB)

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お問合せ

税務課 

奈良県生駒郡三郷町勢野西1丁目1番1号

電話番号:0745-43-7314

ファックス:0745-73-6334

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