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三郷町こども計画

11 住み続けられるまちづくりを
ページID:0011616 更新日:2026年3月16日更新 印刷ページ表示

「三郷町こども計画」の策定について

 近年、日本全体で人口減少や少子高齢化、ライフスタイルの変化などにともない、子育て環境が変化しています。また、社会状況の変化に応じて、こども・若者等が抱える課題も複雑化しており、多様なニーズへの対応が求められています。

 このような状況を踏まえ、国では、令和5年に「こども基本法」を制定し、こどもが将来にわたって幸福な生活を送ることができる社会の実現を目指す「こどもまんなか社会」の実現に向けた取り組みが進められており、各自治体でこども計画を策定する必要性が示されました。

 三郷町でも、これらの社会の潮流や課題を踏まえ、社会全体でこども・若者・子育て家庭を支援する環境を整備していくため、「三郷町こども計画」を策定しました。

 本計画は、こどもを持つことを望む方が、「最初の一人」「もう一人」を躊躇することのない、どんな状況になっても三郷町でなら希望をもって子育てをしていけると確信していただけるよう、仕事と子育ての両立が十分に図られ、そして家庭が経済的・社会的にも安定している環境づくりなど、こども・若者・子育て家庭に対する全方位的な支援をしっかりと推進していくという想いを形にしたものです。

 

「三郷町こども計画」

三郷町こども計画(令和8年3月一部改訂) [PDFファイル/2.81MB]

【改訂箇所】

  • 「こども・子育て支援事業債」を活用するための文言修正
  • 令和8年4月より実施の「こども誰でも通園制度」に係る量の見込みと確保方策の文言修正および追記
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