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健康三郷21計画(第3次)・三郷町食育推進計画・自殺対策計画を策定しました
計画策定の経緯
日本は生活環境の改善や医学の進歩による平均寿命の延伸により、世界有数の長寿国となっています。しかし、急速な高齢化とともに、食生活の欧米化や運動不足等を背景に生活習慣病による壮年期の死亡をはじめ、寝たきりや認知症等、介護が必要な人が増えています。疾病全体に占めるがん、虚血性心疾患、脳血管疾患、糖尿病等の生活習慣病の割合の増加を受けて、国は国民の健康増進を図るため、「健康日本21」(平成12年度(2000年度)から平成24年度(2012年度))、「健康日本21(第二次)」(平成25年度(2013年度)から平成34年度(2022年度))を推進してきました。
令和6年度(2024年度)からは「すべての国民が健やかで心豊かに生活できる持続可能な社会の実現」をビジョンとし、誰一人取り残さない健康づくりを展開すること、より実効性をもつ取組を推進することを目指し、(1)健康寿命の延伸・健康格差の縮小、(2)個人の行動と健康状態の改善、(3)社会環境の質の向上、(4)ライフコースアプローチを踏まえた健康づくりを基本的な方向として「健康日本21(第三次)」(令和6年度(2024年度)から令和17年度(2035年度))が開始されます。
これまで、三郷町では、平成14年(2002年)に「すべての町民が健やかで心豊かに生活でき、支え・支えられる地域づくり」を目指して「健康三郷21」(平成14年度(2002年度)から平成24年度(2012年度))を策定し、平成25年度(2013年度)には食育推進に関する項目を加えた「健康三郷21(第2次)・三郷町食育推進計画」(平成25年度(2013年度)から平成34年度(2022年度))を策定しました。第2次計画は平成30年度(2018年度)に内容を見直し、自殺対策に関する項目を加え、「健康三郷21・三郷町食育推進計画・自殺対策計画(第2次)」へと改定を行いました。このたび、第2次計画の最終評価及び昨今の全国的な健康増進、食育推進、自殺対策をめぐる現状と課題を踏まえ、新たに令和6年度(2024年度)から令和17年度(2035年度)を計画期間とする「健康三郷21・三郷町食育推進計画・自殺対策計画(第3次)」を策定しました。
計画の全文はこちらからご覧いただけます。




