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結核健診について

3 すべての人に健康と福祉を
ページID:0014516 更新日:2026年9月2日更新 印刷ページ表示

​結核は過去の病気ではありません

わが国の結核患者数はかなり減少しましたが、毎年約10,000人が新たに発症し、約1,400人が亡くなっています。

政府広報オンライン「「結核」に注意!古くて新しい感染症、日本では毎年約10,000人が新たに発症!」<外部リンク>

奈良県では、2024年の新登録患者は108人となっており、人口10万人に対する患者数である結核罹患率は8.4と全国平均8.1を上回っています。また新登録患者の内、65歳以上の方の割合は80.6%と患者の高齢化が進んでいます。

感染症法では、高齢者における結核の発病を早期に発見するために、65歳以上の方に年1回結核健診を受けることを義務付けています。65歳以上の方は年1回、必ず結核健診を受けましょう!

結核健診の受け方

三郷町では、肺がん検診と合わせて結核健診を実施しています。結核健診の検査方法は、胸部レントゲン検査です。福祉保健センターで受ける『集団検診』と、指定医療機関(ヤマト健診クリニック)で受ける『個別検診』があります。

予約方法など詳しくは、『集団検診』はこちら『個別健診』はこちらをご覧ください。