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プラスチック製品のリサイクルにご協力ください

12 つくる責任 つかう責任14 海の豊かさを守ろう
ページID:0014272 更新日:2026年7月23日更新 印刷ページ表示
プラスチックは、私たちの生活に欠かせない便利な素材ですが、一方で、プラスチックごみは海洋汚染や資源の枯渇といった世界的な問題を引き起こしています。捨てるとゴミですが、資源として回収することでごみの減量化・二酸化炭素の排出抑制などの問題に取り組むとともに、さまざまなリサイクル品に生まれ変わることができます。
限りある貴重な資源の回収にご協力をお願いします。

使い捨てコンタクトレンズ空ケースを回収します

使い捨てコンタクトレンズ空ケースを回収し、さらなる“循環型社会(リデュース・リユース・リサイクル)の構築”をめざす「アイシティ ecoプロジェクト」を実施しているHOYAアイケアリテイリング合同会社と協定書の締結を行い事業に賛同します。
使用済コンタクトレンズ空ケース

回収ボックス設置場所

・三郷町役場 正面玄関付近
・三郷町文化センター 正面玄関付近
・三郷町立図書館 正面玄関付近

出し方(回収方法)

・どのメーカーの空ケースでも回収の対象です。
・アルミシールは完全に剥がしてお持ちください。
・使い捨てレンズの空ケース以外(コンタクトレンズ保存容器等)は回収できません。
※コンタクトレンズは廃プラスチックごみ、アルミのフタは不燃ごみ、外箱は古紙類として、各収集日・時間までに、決められた場所に出してください。

回収した空ケースのその後

「アイシティ ecoプロジェクト」により回収後、3つの社会貢献を目的としリサイクルメーカーに売却されます。
(1)空ケースの再資源化による環境保全
(2)障がい者の自立・就労支援
(3)日本アイバンク協会への寄付
2010年に活動がスタートし、今年で16年目を迎えられました。回収量と寄付金額(2026年6月現在)は以下のとおりです。
・回収量累計 893.75t(使い捨てコンタクトレンズ空ケース8億9300万個)
・二酸化炭素削減量累計 2466.74t-co2(東京ドーム147.7個分)
・寄付金額累計 19,197,437円
(出典:HOYAアイケアリテイリング合同会社HPより)

飲料用ペットボトルキャップを回収します

飲料用ペットボトルキャップを回収し、「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会」(Jcv)が登録するリサイクル業者に渡すことで得た収益を、同認定法人に寄付することにより、途上国の子どもワクチン支援活動に活用されます。
飲料用ペットボトルキャップ

回収ボックス設置場所

・三郷町役場 正面玄関付近
・三郷町文化センター 正面玄関付近
・三郷町立図書館 正面玄関付近

出し方(回収方法)

・飲料用ペットボトルキャップのみが回収の対象です。
・必ず、きれいに洗って、よく乾かしてからお持ちください。
・飲料用ペットボトルキャップ以外(アルミ・スチール製、酒類、カセットガス等のキャップ)は回収の対象外です。
※ペットボトルは資源ごみ、ラベルは廃プラスチックごみとして、各収集日・時間までに、決められた場所に出してください。

回収した飲料用ペットボトルキャップのその後

ペットボトルキャップから作られるプラスチックのリサイクル素材「ペレット」の売却益の中から、集まったキャップの重量(1kg当たり)に応じた金額が回収リサイクル業者を通じてJcvに寄付されます。キャップ1kg当たりの寄付額は回収リサイクル業者によって異なりますが、全国平均では1kg10円です。1人分20円で支援できるポリオワクチンであれば、2kgで1人分の支援につながります。
2025年はペットボトルキャップの回収を通じて約1,561,828人分
(31,236,542円)(ポリオワクチン換算)の支援がありました。
また、累計の支援実績は、約24,575,783人分の子どもワクチン支援につながっています。
(出典:認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会HPより)
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