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不燃ごみの火災について

ページID:0013832 更新日:2026年5月22日更新 印刷ページ表示

収集車火災!不燃ごみに有害ごみが混入!(ライター・乾電池)

 

いつもごみの分別にご協力いただきありがとうございます。

5月20日(水)不燃ごみの収集中、収集車内で火災が発生しました。

収集員の判断により、緊急措置として収集した不燃ごみを、近くの町施設に排出し、初期消火をしましたが、火災がおさまらず消防署へ通報する事となりました。

消防署や町消防団の方々の迅速な消火活動により、幸い怪我人もなく鎮火することができ、被害は最小限に食い止めることができました。

また、消防署の調査では火災原因の特定には至っていませんが、本来有害ごみとして出すべきライターや乾電池の混入の報告を受けています。

これらは火災の原因になりうるものであり、最悪の場合には収集車の爆発や近隣への延焼など人命にかかわる大事故につながる可能性もあります。

収集員も確認しながら収集していますが、ごみの分別は住民の皆さんのご協力が最も重要です。ごみの分別に対して、なお一層のご協力をお願いします。

消火活動1

火災2

 令和8年度わが家のごみ分別カレンダーにも「ごみの分け方・出し方」を掲載していますので、再度ご確認ください。