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3D都市モデルについて

ページID:0013369 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

3D都市モデルを整備しました

 国土交通省が推進する「Project PLATEAU(プラトー)」の一環として、三郷町では令和7年度に3D都市モデルを整備し、オープンデータ化されました。
 整備した3D都市モデルは国土交通省のWeb内の「PLATEAU VIEW(プラトー ビュー)」で公開され、自由に閲覧できます。

3D都市モデルとは

 都市空間に存在する建物や道路といった三次元形状のオブジェクトに名称や用途といった都市活動情報を付与することで、都市空間そのものを再現する3D都市空間情報プラットフォームです。

3D都市モデルを活用した災害リスクの可視化

 大和川で仮に堤防が決壊して水があふれだした場合について、3D都市モデル上で浸水シミュレーションにて表現し、水害が拡大されていく様子を3次元的に可視化を行いました。下記リンク先よりシミュレーションを確認することが出来ます。

 ☆パソコンの推奨環境は、CPU:intel core i7、システムメモリ(RAM):32GB になります。

  PLATEAU VIEWは最新のデスクトップ版 Chrome、Safari、Edge上で動作します。

操作方法:表示されている「5項目」の右端の「∨」をクリックして表示を広げていただき、

     「大和川水系大和川に大きな浸水被害が想定される代表的な破堤点」をクリック

     してください。右側にタイムラインが表示されますので、「➤」をクリックして

     シミュレーションを再生して下さい。

     なお、データセットにて破堤点の設定を役場周辺か三郷駅周辺から選べます。