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社会資本総合整備計画(下水道)
社会資本総合整備事業(下水道)について
「社会資本整備総合交付金」は、国土交通省所管の地方公共団体向け個別補助金等を一つの交付金に原則一括し、事業主体である地方公共団体にとって自由度が高く、創意工夫が生かせる総合的な交付金として平成22年度に創設された制度です。また、平成24年度より、地域の防災・減災、安全を実現する地方主体の取り組みについて重点的に支援する「防災・安全交付金」が創設されました。
社会資本総合整備計画は社会資本整備総合交付金で事業を実施する場合は、地域が抱える政策課題を、事業主体である地方公共団体が自ら抽出し、おおむね3~5年の期間で実現しようとする目標や、課題の解決のために計画期間内に行う事業等を記載した計画を作成する必要があります。
三郷町では、下記の社会資本総合整備計画(下水道)に基づき事業を進めております。
「三郷町における快適で活力ある暮らしの実現(第四次)」では、公共下水道処理人口普及率を95%から96%に向上させることを目標に、公共下水道未普及対策として汚水管新設事業を実施していきます。
「三郷町における快適で活力ある暮らしの実現(防災・安全)(第三次)」では、下水道施設の老朽化に備え修繕改築計画を策定し、老朽化対策(下水道ストックマネジメント事業)を進めてまいります。また大規模地震に備え、下水道耐震化事業を実施していきます。
三郷町の社会資本総合整備計画(下水道)
<社会資本整備総合交付金に係る計画>
●三郷町における快適で活力ある暮らし実現(第四次)(令和8年度~令和12年度)
<防災・安全交付金に係る計画>
●三郷町における快適で活力ある暮らしの実現(防災・安全)(第三次)(令和8年度~令和12年度)




