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新型コロナウイルス関連の傷病手当について(後期高齢者医療保険)

3 すべての人に健康と福祉を
ページID:0002446 更新日:2021年10月5日更新 印刷ページ表示

奈良県後期高齢者医療保険に加入の被用者(給与の支払いを受けている方)が、仕事を休みやすい環境を整備するため、新型コロナウイルス感染症に感染したとき、または発熱等の症状があり感染症の感染が疑われるときに、就労することができず給与を受けられない場合、傷病手当金を支給します。

支給にあたっては申請が必要です。

対象者(以下すべてに該当の場合)

  • 奈良県後期高齢者医療保険被保険者である。
  • 勤務先から給与等の支払いを受けている。
  • 令和2年1月1日以降に新型コロナウイルス感染症に感染、または感染の疑いがある症状により、休職した期間がある。
  • 上記により休職となった日数が4日以上ある。(4日目が令和2年1月1日から令和4年9月30日までの間に属している)

支給対象期間について

支給対象となる期間は労務に服することができなくなった日から起算して3日を経過した日(4日目)から、労務に服することができない期間となります。

ただし、入院が継続する時などは最長1年6ヶ月までとなります。

傷病手当金額等について

支給額の計算方法は以下のとおりです。

(直近の継続した3ヶ月間の給与収入の合計額を就労日数で除した金額)×3分の2×(療養のために休んだ日数)

(注意事項)
療養中に給与等の全部または一部が支給されている方については、その間の傷病手当金は支給されません。ただし、その給与等の支給される額が、上記の支給額の計算方法により計算される額より少ない時は、その差額を傷病手当金として支給することができます。

申請方法

傷病手当金の支給申請にあたっては、申請書、事業主の証明書、傷病に関する医療機関の意見書等が必要になります。

以下の申請書(被保険者記入2枚 事業者記入1枚 医療機関記入1枚 合計4枚)を保険課へ提出ください。

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