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高次脳機能障害について

11 住み続けられるまちづくりを
ページID:0013264 更新日:2026年3月2日更新 印刷ページ表示

高次脳機能障害とは

高次脳機能障害とは、交通事故や脳卒中などによる脳の損傷によって、記憶、注意、感情のコントロール、判断などの脳の働きに障害が生じ、日常生活や社会生活に支障が生じる状態をいいます。

外見からは分かりにくいことが多く、「物忘れが多くなった」「同じ失敗を繰り返す」「感情のコントロールが難しい」などの症状がみられることがあります。そのため、本人や周囲の方が障害に気づきにくい場合があります。

主な症状

高次脳機能障害では、次のような症状がみられることがあります。

・新しいことを覚えることが難しい(記憶障害)

・注意力や集中力が続かない(注意障害)

・計画を立てたり段取りよく行動することが難しい(遂行機能障害)

・感情のコントロールが難しくなる

・対人関係がうまくいかなくなる

症状や程度は人によって異なりますが、適切な支援やリハビリテーションにより、生活しやすくなる場合があります。

相談窓口

高次脳機能障害に関する専門的な相談については、奈良県が設置する相談窓口があります。ご本人やご家族、関係者の方からの相談を受け付けています。

【奈良県の相談窓口】

奈良県高次脳機能障害支援センター<外部リンク>

(奈良県障害者総合支援センター 内)

高次脳機能障害に関する相談、支援制度、医療機関や福祉サービスの利用などについて相談することができます。

 

お悩みの場合は、気軽にご相談ください。