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これからの「6大事業」

ページID:0004041 更新日:2022年3月8日更新 印刷ページ表示

現在、三郷町はSDGs未来都市計画・スマートシティ構想・総合戦略をふまえた事業が始動しています。

子どもたちや高齢者の皆さんの居場所づくりを根底に置きながら「誰一人取り残さない社会の実現」に向けたまちづくりを推進しています。

新たな保育園と就労支援施設の誘致

住民の皆さんからのニーズが高い「子育てのしやすいまちづくり」の実現に向けて、勢野北地区の商業用地に新たに保育園と就労支援施設を誘致しました。

保育園は令和4年4月に、就労支援施設は令和5年度にオープンします。

新たな保育園のオープンは三郷町が努めてきた待機児童の解消に大きく貢献します。

奈良クラブの新拠点に

プロサッカーチームの奈良クラブが信貴山グラウンドに新しい拠点を開設します。

奈良クラブ・三郷町・奈良学園大学・大和信用金庫の産官学金の連携による事業で、町の活性化と子どもたちの育成につながることを期待しています。

奈良学園大学三郷キャンパスの跡地利用

全世代・全員活躍型「生涯活躍のまち」の核となるエリア「FSS35キャンパス」として活用します。

「FSS35キャンパス」は未来技術・SDGs・共生社会を3つの柱とし、年齢・国籍・人種・障がいの有無に関係なく、すべての人がいきいきと遊び、学び、働き、生活し、交流するボーダレスコミュニティとなるように計画しています。

サービス付き高齢者住宅や障がい者・高齢者の就労施設、カフェテリアやブックカフェ、保育士・介護福祉士の専門学校などを建設予定で、三郷町としてはサテライトオフィスとスポーツパークを運営する予定です。
スポーツパークではテニス・バスケット・BMX・スケボーが楽しめる予定で、住民の居場所となるよう考えています。

かわまちづくり・川の駅の整備

日本遺産に認定された「龍田古道・亀の瀬」の歴史文化や大和川がもたらす良好な景観・自然環境を生かした観光の促進や地域の活性化を目指すもので、令和3年8月に国土交通省から採択されました。

JR三郷駅と大和川を玄関口に、国事業の親水公園の造成と町事業による日本遺産の交流拠点「川の駅」の建設により、河川空間とまち空間を融合させる予定です。

「川の駅」は観光拠点でありながら、住民の皆さんの憩いの場にもなるように計画を練っています。

大和川の浚渫事業・
信貴山のどか村地域防災拠点広域避難所の整備

三郷町が長く嘆願してきた治水のための大和川の浚渫工事が動き始めました。浚渫工事で出る土砂を利用して、信貴山のどか村に地域防災拠点広域避難所を整備します。

国としては治水対策事業の推進、町としては広域避難所の確保と住民に安心・安全の確保、のどか村としては生産性の向上と新たな事業の可能性、そしてのどか村と町にとってはのどか村の活性化と、3者の連携・協力で実現した"一石三鳥"の取り組みです。

惣持寺地区調整池の設置

水害対策として、氾濫による被害が多い惣持寺地区に計画貯水量1万6,500立方メートル、敷地面積約5,000平方メートル、最大貯水深6メートルの調整池をつくります。

 

 誰一人取り残さないまちへ─

これら「6大事業」以外にも取り組むべき施策はいろいろとありますが、三郷町に住んでよかったと言っていただけるよう、SDGsの理念である「誰一人取り残さない」まちを実現し、新たな時代を発信し続けるまちとして、全庁横断的に、連携を図りながら町行政に取り組んで参ります。

皆さまの一層のご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。