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【マタニティマーク】妊婦さんへの思いやり

3 すべての人に健康と福祉を
ページID:0001605 更新日:2026年7月6日更新 印刷ページ表示

マタニティマークとは?

マタニティマークは、妊婦または出産後間もない産婦であることを周囲の人に知ってもらい、周囲の人が配慮しやすくするためのマークです。妊娠中の女性は、つわりなどのつらい症状が現れることもあり、また、出産後も心身のバランスを崩すことがあります。

マタニティマークの大きな役割は二つあります。一つは妊産婦さんが外出する際にマタニティマークを身につけて、周囲の人に妊婦または出産後間もない産婦であることを分かりやすく示せるようにすることです。それにより、急病や事故、災害など、もしものときにも適切な対応が可能となります。もう一つは、交通機関や職場、飲食店、その他の公共機関などにおいて、マタニティマークに呼びかけ文などを添えたポスターなどを掲示し、妊婦さんや、赤ちゃん連れのお母さんなど妊産婦さんにやさしい環境づくりを推進することです。公共交通機関や公共施設、飲食店などでマタニティマークをつけた妊産婦さんを見かけたら、ご配慮をお願いします。

マタニティマーク

マタニティマークはどこでもらえますか?

すこやか健康課では、母子健康手帳の交付時にマタニティマークを配布しています。

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