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万葉歌人のとおったみち

4 質の高い教育をみんなに17 パートナーシップで目標を達成しよう
ページID:0001920 更新日:2020年1月31日更新 印刷ページ表示

『万葉集』とは

『万葉集』(まんようしゅう)は、7世紀後半から8世紀後半ころにかけて編まれた日本に現存する最古の和歌集です。成立や編者については不明な点が多く、天皇・貴族から下級官人・防人などさまざまな身分の方が詠んだ歌を全20巻、4500首以上も集めたものです。

三郷町は当時、大和と河内をつなぐ龍田古道が通っており「龍田」と呼ばれる地域でした。西に向かう遣唐使や遣新羅使は、この龍田を通り中国大陸を目指し、シルクロードを通じて伝わった正倉院の宝物や仏典もこの場所を通り奈良の都に運ばれました。このことから、『万葉集』には三郷町に関連すると思われる歌が多数あります。ここでは、現在町内に歌碑の存在する歌も含め、三郷町に関連すると思われる万葉歌を「わがふるさとの万葉歌プロジェクト」発行の『わがふるさとの万葉歌』を引用してご紹介していきます。

町内に歌碑のある歌

三郷町に関連のある歌

『わがふるさとの万葉歌』を販売しています。

 三郷町や大和と河内の国境を繋いだ龍田古道に関係する万葉歌27首をまとめた冊子『わがふるさとの万葉歌』を、三郷町役場3階のものづくり振興課の窓口で1冊500円で販売しています。歌の内容だけでなく、詠まれた背景や、三郷町内の万葉故地の解説も行っています。是非、万葉人の想いをこの冊子から感じてください。

わがふるさとのまんようか

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